有頂天ホテル観てきました
100件目の日記にもありましたように今日(日付的には昨日ですが)、「THE 有頂天 ホテル」を観てきましたです。観た場所は最近出来たMOVIX川口で。最近出来た映画館なので館内は綺麗でし、音響もいい感じでした。ただちょっと席が前のほうだったせいで、うるさくも感じてしまいましたけどね(苦笑
さて、そろそろ本題に。と言ってもそれほど内容に触れる気はないのですが、一応これから観ようと考えている人の気持ちを削がないためにも感想はリンク先ということで。
前評判(と言うのかな?)からするとコメディ映画という感じだったのですが、爆笑する箇所はありませんでした。いや、笑う、と言う箇所は随所にあったのですが……コメディと言うよりは人間ドラマな感じじゃないのかな、との印象を受けました、さつきはね。
と言うのも登場人物(すべてのではないですけど)にそれぞれ過去と今の現状について思うこと、事情などがきっちりと設定されており、それらが各登場人物で絡み合い更なるドラマを生んでいく……そんな感じかな?
誰に聞いているんだ?
感心するのはそれがほぼリアルタイム2時間の間に進展していくと言うところです。舞台裏の移動なども実際に考慮する必要も当然生まるわけで、観ている分にはその辺りには矛盾は感じられませんでした。……まあもしかしたらあったのかもしれませんが、さつきは馬鹿なので(笑
かなりの乱文で取りとめもなく書いたものですので、分かりにくいこと限りなしですね、きっと(苦笑)。まあ少しでも興味があるのでしたら、観る事をお勧めいたします。とりあえずあまり損した気分にはならないと思いますよ。
なんだかとってつけたようにですが(苦笑
でも最後に一つ疑問点が、「ホテルの威信をかけてのカウントダウンパティー」らしいですが、仮に何か問題があったとしてもホテルの威信がどうこうと言うことはないんじゃないかなぁ……と思ったわけです。あれはあくまで、総支配人がそう思っているだけの話なんですよね? 多分。
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